FXで勝つために 必見

 

外国為替(FX)で勝つ法則

皆さん、外国為替(FX)に興味がありますか?又はもう始めてますか?このページを見ていると言うことはどちらかだと思います。

ここでは外為(FX)で勝つ確率をできるだけ上げるための方法をズバリ紹介したいと思います。外為どっとコムと外為オンラインを併用します。

※ はじめに

なぜ円安、円高になるのでしょうか?それを分からなければ勝てません!例えば、アメリカ米ドルであれば、簡単に言うとアメリカの経済が良くなるか若しくは日本の経済が悪くなれば円安。逆にアメリカの経済が悪くなるか若しくは日本の経済が良くなれば円高。今の現状は後者ですので円高になりやすい状態にあります。
とりあえず、ザブプライムローン問題の話が出なくなり、安定して円安に向かうまでは容易に買いポジションをとるべきではないかと思います。少しでも不安要素があるならば手を出さないの方が無難でしょう。負けるときは簡単に大損をするリスクを伴いますので取引は慎重にするべきです。取引の極意は経済予測カレンダーにあります。順を追って以下に説明します。

1 パソコン 
為替取引に使うパソコンはなるべく性能の良い物を使いましょう。一度に複数のページを開いて表示する為メモリも容量の大きい物がお勧めです。
今時のXPやVISTAなら大丈夫でしょう。性能が良くないと新規注文や決済注文が時間切れで注文できない恐れがあります。

2 始める前に
FXのシミュレーションで売買の練習をしましょう。訳も分からずやみくもに実践に入るのは非常に危険です。間違いなく負けます。
例えば”バーチャルFX”等良いのではないでしょうか。

3 取引会社を決める
アイテムと取引の知識がそろったら、次は外為の取り引きする会社を決めましょう。これはたくさんあるのですが、私自身取引しているのは、”外為どっとコム”と”外為オンライン”です。どちらが良いかというと、一長一短ありまして、どちらが良いとは言えません。私は、スワップを目的としないデイトレードを行う場合は外為オンライン、スワップ目的で行う場合は外為どっとコムを使っています。

外為どっとコムの利点 

(1)  チャートが見やすい、リアルタイムチャートが特に使いやすい。
(2)   スワップを目的とした取引をする場合で総合口座で取り引きすると、スワップが5000円を超えた時点でポジションを決済せずにスワップのみを出金する事が可能                 
(3)  出金手続きが早い
        出金依頼を当日出金にすると、午前中に依頼すればその日のうちに出金できる。


外為オンラインの利点

(1)  取引手数料が無料である。

(2)    スプレッド(買値と売値の差)が少ない

    米ドルに関しては差が2銭と他社と比べて少ないです。通常は4銭位です。その分負けにくいです。

(3)  レバレッジが最大200まで使える。
        簡単に言うと1万円あれば米ドル、豪ドル、NZドルは今のところ1万通貨単位ポジションをとれます。
      しかし、良いところでポジションをとらないとすぐに負けてしまいやすいというリスクを背負います。
(4)  取引の注文が簡単であり、素早く取引ができる。
      レートをクリックするだけで注文画面が起動するので素早い取引が可能です。

(5)  スワップや資金を制限無く引き出せる

   外為どっとコム総合口座ではスワップが5000円を超えないと引き出せないのですが、外為オンラインでは関係なく出金する事ができます。保証金が下回らない限りはいくらでも引き出せるので、調子に乗って出金するとロスカットされるので注意が必要です。

外為どっとコムの欠点

(1)  総合口座で取引をすると手数料が取られます。1万通貨片道500円はとられます。
      翌日にポジションを持ち越すと、更に500円とられます。つまり、スプレッド(買値と売値の差額)の他に    1000円は1万通貨あたりとられるので若干不利な状態から勝負が始まります。
(2)    FXトレードでは手数料無料なのですが、決済するときなどに時間切れでなかなか決済できないことがよくありました。しかも、FXトレードではスワップのみの出金ができないです。


 外為オンラインの欠点

(1)  決済するときになかなか決済できなくて損益が出そうになったことがありました。レートがフリーズする事がたまにあります。

(2)    レートが外為どっとコムと比較して動きが遅いことがたまにあります。
 


4 取り引きする通貨を決める

  取り引きできる通貨はたくさんありますが、主として米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、ポンド円、ユーロドル、ランド円スイスフラン円が主流です。どれが良いかとは一概に言えませんが、スワップが高いのはポンドやNZドルが高めです。スイスフランはスワップは低めですが、堅調な右肩上がりを見せてます。しかし、日々の動きは小さいです。対照的なのはポンドドルで堅調に右肩上がりを見せつつも日々激しい動きを見せます。しかし、保証金が高めなので余裕を持って取り引きするのは難しいと思われます。一番予測しやすいのは米ドルではないかと思われます。円高の底値も見当が他の通貨よりも比較的つきやすいのでスワップ狙いには最適だと思います。今後、伸びる通貨としてはユーロ円も注目されています。1ユーロ170円はいくのではとの声もあるようです。

5 取引のタイミング

  スワップ狙いの場合、できるだけ円高の時に買いポジションをとる必要があります。なので、通常の何も無いときにはやめておいた方が良いと思います。ではいつやるかといいますと、例えば記憶に新しい「世界同時株安」や最近の「サブプライムローン問題」によって破格的に円高になったときに買いポジションをとります。だいたい1年に1〜2回はそこまでとは言わずともドカーンと円高になるときがあるのでその時まで傍観しつつ待ち続けましょう。逆に言うと何もないときにポジションをとると、そのような破格的円高が起こったときにあっという間に赤字になってロスカットされてしまいます。
デイトレードの場合、取引手数料を有効に活用し、日々の小さな事件出来事に敏感に反応し、売り買いする必要があります。
では、どうやって反応すればよいかというと、一番簡単なのは「予測カレンダー」を使います。これは外為どっとコムで簡単に見ることができます。これには各国の経済指標の発表内容と時刻が掲載されてます。重要な指標には印が付いているのですぐに分かると思います。
まず、経済カレンダーにより、指標が発表される時間を調べます。次に外為どっとコムのリアルタイムチャート(30分測)を起動して画面の4分の1位に縮小します。2WAYの取引画面をだして売りでも買いでもすぐに注文できる状態にします。指標の発表の時間がきたときにリアルタイムチャートが激しく動いた方の注文を出します。グラフでいうと上に伸び始めたら買いポジション、下に伸び始めたら売りポジションをとります。あくまで激しく動いた場合のみ行います。今現在はサブプライムローン問題が大きすぎて経済指標の影響が出にくい状態にあります。ただし、アメリカの経済に悪い影響が出始めているような指標が出た場合は円高になりやすい状態にあります。
予測カレンダー

6 決済のタイミング

コツは粘らないことです。粘ることによって多大な損益を被ることはよくあります。
スワップ狙いの人はポジションをとったら早めに逆指値の注文を出してある程度円高になって損益が出そうになったら自動的に指定したレートで決済するよう注文を出しておきます。こうすることで朝起きたら真っ青なんてことを予防することができます。

デイトレーダーの方は「お!」と思うほど利益がでたら速やかに決済しましょう。といってもなかなか決済できませんが、では私の目安としてはチャートの伸びが止まって、3回続けて下がり始めたら決済と考えております。レートは常に上がり下がりを繰り返すので上がり続けるということは決してありません。上がったら決済し、下がってから再度ポジションをとりましょう。売りから入った人は逆になりますね。
その日、その週、その月の円高、円安傾向を知っておく必要があります。その情報収集方法は以下に記載します。

7 日頃から興味を持って情報収集する。

(1)  テレビで情報収集
夜はワールドビジネスサテライト(WBS) 朝はモーニングサテライトにより経済の情報を得ます。
(2)  ネットで情報収集
         NIKKEI NETにより世界のニュースを、 外為ブログナビFOREX WATCHER マット今井 ブロガーの週間予想により専門家の見解を参考にします。驚異のスーパートレードシステム

(3)  各国の株価チャートを見る。
         為替は株価にかなり影響を受けます。特にアメリカのニューヨーク市場は要注意です。ニューヨーク市場は夜10時30分オープンです。
とにかく、夕方3時位から動きが出始めます。経済指標で顕著な結果が出ない限り、夕方の動きが夜も継続されやすいでしょう。


各国の株価チャート  ニューヨークダウ

8 チャートを分析する

  外為のチャートはある程度のパターンがあります。それを知っておけば思わぬ大損失を防ぐこともできるし、もしかしたら大きな利益につながるかもしれません。いずれにせよFXをやる上で最低限必要な知識です。

 チャート分析

 

下の図は、経済指標の結果、動きを確認した後、注文を出そうという構えの方法です。2WAYでチャートの顕著な動きを確認したと同時に買い又は売り注文を出します。この場合は利益が出たら速やかに利益確定しましょう。一時的な動きで、また元のレートに戻ることが多いです。

下の図は予測カレンダーです。一ヶ月分の経済指標の発表予定が時刻付きで掲載されています。外為をやる方ならば必ずチェックすべき点です。


予測カレンダー


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